So-net無料ブログ作成

ドラマ「贅沢なお産」をみたよ。 [副隊長の気持ち]

ドラマ「贅沢なお産」見ました。

夫と一緒に見たからなのか、なぜか反省会になってしまった・・・。

 

私がゆうさんを出産したのは、うちから妊婦の足でも20分ほどの、古くからある産婦人科です。

妊娠がわかって、出産について、いろいろと勉強して、

程よくこじんまりとした、アットホームな感じの 病院 

が、そのときの私の希望でした。

仕事をしていた私にとって、時間はとっても貴重だったので、

それほど待ち時間が長くないこと

土曜日も診察していること

診療時間が6時までだったこと

近い=何かあったらすぐいける。ということ

こんなところが、病院を選択した大きな理由でした。

 

頭でっかちに、知識はいろいろとあったものの、

実際には何もかもが初めてのこと。

ちょっと人任せな部分もあったのかもしれません。

どうしても、こういう風に産みたい

というこだわりもなく、経過を見て、一番いい方法を病院の先生が選んでくれるはず。

と思っていました。

実際、順調な経過だったので、出来るだけ、自然な形で、産みましょう。といわれたわけです。

実際に、自然分娩だったし、誘発剤は使もつかうことなく。

そこは、よかったのですが・・・

 

詳しくはまた書くとして。

 

どんな反省だったかというと・・・

 

反省1

陣痛が始まって、病院に入院してから、それまで10分間隔だったのに遠のいてしまったので、

とっても時間がかかったのです。

朝、入院してその日はまったく産まれそうにありませんでした。

夜が来て、そのとき、5から8分くらいの間隔で、陣痛は来ていたのですが、

付き添ってくれていた、夫は、夜8時、実母は10時になったところで

「まだ産まれないから、帰ってください」

と帰されてしまったこと。

ここからが、本番だったのに~

その上、1分間隔くらいになった頃に、もうひとつ分娩が入ってしまい、手伝いを呼んで、といわれ

「夫を・・・」といったのに、お母さんにして、といわれて母を呼んだこと

(小さな産婦人科。看護婦さんも、最低限。もちろん、先生は一人。分娩台もひとつ)

夫では、経過を見ずに、いきなり結構痛がっているところに呼ばれても、びっくりするだろうし

「こんな風にさすったり呼吸の手伝いをして」と教えなければ、あわてるばかりで何も役に立たない。

病院のスタッフには、教えたりしてる時間はなかったようです・・・。

だから、母。

心強かったけど、夫はショックを受けてたなあ・・・。

私は、

「なんだかんだいっても、結局、一人でおなかの子供と向き合って耐えなきゃならないことなんだ」

ーんて感想を持っちゃったもんだから、あの時はあれでよかった気もするけど、

夫としてはかなり残念だった様子。

 

反省2

分娩台。

いまどきの、マシーンを見てびっくり。

病室で、散々、いきみ逃しをした後、歩いて移動して自分で上に乗っかった分娩台は

古めかしいもので、角度も変わらず。

体の小さい私には大きかった・・。

当然、体にあわせてくれるわけもなく、

力が入らないのに、もっとも重力に逆らった方向へ産みだせといわれる。

姿勢は苦しいし、力は逃げちゃうし、先生には「そうじゃない」って怒られるし。

本当に、むずかしいなあ~といった感じだった。

もっと力が入りやすい方法でやらして~って言いたかった。

 

ってことをドラマ見ながら、一生懸命夫に説明。

 

反省3

これは、みなさん、どうなのかわかりませんが、

分娩監視装置なるものはつけず

いきむときも、力の入れ方を男の先生に指示されるだけで

タイミングや今どんな感じなのかなどなどまったく教えてもらえなかったこと。

今思えば、途中、痛みがよくわからなくなってしまったときもあったような・・・。

 

そんな調子で、いろいろと思い出したことをドラマの最中に話してしまっていたので

反省会っぽくなってしまったわけです・・・。

 

自宅出産をした方の様子を見て。

ちょっと不安がよぎりました。

私とゆうさんがたどった経過が

果たして順調だったの?

まちがって変なところでいきんだりしてない??

力の入れ方はよかったの?

正直、私自身がわからないから。

今度、また産む機会があったとき、

また、痛いのに耐えられるのだろうか・・・。

ちゃんと産まれたんだから

順調にいきんでいい時まで、いきみ逃しすることが出来たのだろうけどねえ・・。

 

じゃあ、後悔をしているか?

決してそうではないのです。

あの時、私はあの病院で産むことが安心だったし。

何しろ、ゆうさんが無事に産まれてきてくれたわけだから。

 

この先、

どうやら、私には、まだ、産むチャンスがある。(と思われます・・・)

出来ることなら

今度は「産むこと」にできるだけこだわりたい。

そう思わせてくれた、あの産婦人科にも感謝なのかもね。 


nice!(1)  コメント(4)  トラックバック(1) 
共通テーマ:育児

nice! 1

コメント 4

aki

初めまして。私は一人目を2005年の8月に総合病院で産みました
担当だったのがたぶんですが子供を取り上げるのが始めてのインターンの先生でスタッフが沢山ついていたのに結果的に恐ろしいような体験でもう子供は産みたくない!!ってすごく思ったんですが2人目ができ今年の1月に2人目を個人病院で産みました。そのときは看護士さんの対応がすごく親身的で先生のスピードもすごくありがたく本当にその時にやっと子供達に産まれてきてくれてありがとう!!って気持ちになりました。jojoさんも良い経験に恵まれるといいですねー
by aki (2006-06-06 17:46) 

ぼたんえび

私も総合病院で産んだよ。
LDRで設備も良かったし、総合病院といっても無機質な感じはしなくてNsや助産師さんたちもみんな親切だった。
ちょうど生まれたのが17:30頃だったので、日勤と夜勤の入れ替えとぶつかってしまい、結局その瞬間にはスタッフがぞろぞろ部屋にいました。痛いながらも「何でこんなにいるんだろ・・・」と思ってたけど、とてもいいお産だったよ。
また次があったらここで産みたいな~と思ってます。
もちろん、だんなさんの立会いで。
by ぼたんえび (2006-06-06 21:33) 

pingu

見たんですねぇ~。私ももう一度主人と見てみたいな~と思っているところです。
でも一緒に見たら「なんてデキた旦那様なのかしら~」とイヤミを言ってしまいそう(笑)
産み方も感じ方も色々あるでしょうね~。
次も楽しいお産になるように私も頑張ろうと思っていま~す。
もちろん,凜ちゃんを産んだ助産院で!
せっかくなのでTBさせて下さいね。
by pingu (2006-06-08 12:32) 

jojo

☆akiさん はじめまして。コメントありがとうございます。
 ぼたんえびちゃん pinguさん コメントありがとうございます。
先にドラマの感想をUPしてしまい、言い足りない部分もたくさんあったので、出産記録も書いてみました。少しは補えたかな・・・。
お産の流れも、感じ方も、100人いれば100通りですね。
何に対してもそうですが、
たった一度の人生。
家族と共に、後悔しないように歩んでいきたいと思います!!!
by jojo (2006-06-09 15:50) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 1

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。